国に頼るな、自分で生きろ!
国際事業家・国際投資家として日本人に気づいて欲しい情報や現実を書いていきます。
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日本人の投資が遅いと言われるわけ
以前ブログに書いたかもしれませんが、日本人(日本企業)が新規参入する投資は、海外投資家から見ると「あぁこれはもう潮時だ」という合図になっています。
例えば、グローバルリンクアドバイザーズ社(代表:戸松信博)がベトナム株ブームでベトナム株がバブルだった2007年年に販売したベトナム株ノーロードファンドという商品があります。これに500万円投資した人は、5年後の現在、価格はなんと4分の1以下の100万円強になってしまっています。完全に参入時期のミスですね。乗り遅れです。
ベトナム株ノーロードファンドは2007年に2つのファンドが販売されました。それぞれ50億円、つまり100億円近い投資額が集まりましたが、結果は散々。今年が償還年ですからどうしようもありません。購入された方は涙も出ないでしょうね。
…ということで、日本の金融機関が「新発売」として売り出す金融商品には要注意です。
日本人投資家が入ってきたら相場の終わりということを覚えておいて下さい。
例えば、グローバルリンクアドバイザーズ社(代表:戸松信博)がベトナム株ブームでベトナム株がバブルだった2007年年に販売したベトナム株ノーロードファンドという商品があります。これに500万円投資した人は、5年後の現在、価格はなんと4分の1以下の100万円強になってしまっています。完全に参入時期のミスですね。乗り遅れです。
ベトナム株ノーロードファンドは2007年に2つのファンドが販売されました。それぞれ50億円、つまり100億円近い投資額が集まりましたが、結果は散々。今年が償還年ですからどうしようもありません。購入された方は涙も出ないでしょうね。
…ということで、日本の金融機関が「新発売」として売り出す金融商品には要注意です。
日本人投資家が入ってきたら相場の終わりということを覚えておいて下さい。
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