国に頼るな、自分で生きろ!
国際事業家・国際投資家として日本人に気づいて欲しい情報や現実を書いていきます。
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
中国、香港生かし金融改革 ETFを相互上場
中国政府は香港を活用し、金融改革を進める方針だ。香港と中国本土市場でそれぞれ上場する上場投資信託(ETF)を互いの市場で売り買い できるようにするほか、香港の金融機関による広東省内での消費者金融会社の設立なども認める。香港の国際金融市場としての機能やノウハウなどを生かし、遅 れている金融市場の活性化や段階的な規制緩和につなげたい考えのようだ。
中国国営の新華社通信が27日に伝えた。返還15周年の節目に29日から香港を訪れる胡錦濤国家主席が、新たな協力促進策として、香港滞在中に公表するとみられる。
株式を組み込んだETFの相互上場により、香港と中国本土の投資家は、相手の市場に上場する株式を自らの市場で購入できるようになる。
中国本土の人民元建てA株市場は、香港を含む域外からの資金の出入りを規制。域外の投資家によるA株の売り買いは「適格海外機関投資家(QFII)」と呼ぶ中国政府が認定した証券会社などに限られ、投資枠も決められている。
相互上場の実現で株式市場の規制緩和を一歩進める形となる。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM27059_X20C12A6FF1000/


COMMENT