【ロンドン時事】7日午前のロンドン株式市場で、英スタンダード・チャータード銀行の株価が寄り付きから急落、約3年ぶりの安値を更新した。米ニューヨーク州が6日、同行の対イラン違法取引を指摘、同州の営業免許を剥奪する可能性を示したことが嫌気されている。
ロンドン時間7日正午(日本時間同午後8時)現在は、前日終値比23.8%安の1119.50ペンス。朝方から売りが止まらず、違法取引が指摘される前の3日終値と比べると下落率は28%に達している。(2012/08/07-20:44)
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米国からの締め出し
英スタンダード銀、株価急落=米NY州免許剥奪懸念で-ロンドン市場
英HSBCのマネーロンダリング対策不十分=米上院報告
[ワシントン 16日 ロイター] 米上院の調査小委員会(カール・レビン委員長)は、英銀行大手のHSBCホールディングス(HSBA.L: 株価, 企業情報, レポート)がマネーロンダリング(資金洗浄)防止に十分な対策を講じていないとの報告を16日公表した。
報告ではHSBCがメキシコ、イラン、ケイマン諸島、サウジアラビア、シリアなどからの正体不明の資金の送金を実行しているとし、米通貨監督庁(OCC)も適切な監督を怠ったと指摘した。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE86G00420120717


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