国に頼るな、自分で生きろ!
国際事業家・国際投資家として日本人に気づいて欲しい情報や現実を書いていきます。
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
円と人民元6月にも直接取引
読売新聞 5月26日(土)3時1分配信
円と中国の通貨・人民元を直接交換する為替取引が、6月にも始まることが明らかになった。日中両政府が東京と上海に市場を整備する方向で最終調整しており、近く正式に合意する見通しだ。現在、円と人民元は米ドルを介在させて交換されており、 手数料が割高になっている。直接交換が実現すれば、決済費用の削減につながるほか、手続きが簡単になることから、日中貿易の円滑化や取引拡大が期待でき る。
円と人民元の直接交換を巡っては、昨年12月に北京で行われた日中首脳会談で、直接取引市場の整備を進めることで合意し、2月から両国の関係当局による作業部会で協議を進めていた。
現在、円と人民元の取引は、制度上は可能だが、取引市場が未整備で、金融機関の体制も整っておらず、ほとんどがドルを介在させている。
日本人の投資が遅いと言われるわけ
以前ブログに書いたかもしれませんが、日本人(日本企業)が新規参入する投資は、海外投資家から見ると「あぁこれはもう潮時だ」という合図になっています。
例えば、グローバルリンクアドバイザーズ社(代表:戸松信博)がベトナム株ブームでベトナム株がバブルだった2007年年に販売したベトナム株ノーロードファンドという商品があります。これに500万円投資した人は、5年後の現在、価格はなんと4分の1以下の100万円強になってしまっています。完全に参入時期のミスですね。乗り遅れです。
ベトナム株ノーロードファンドは2007年に2つのファンドが販売されました。それぞれ50億円、つまり100億円近い投資額が集まりましたが、結果は散々。今年が償還年ですからどうしようもありません。購入された方は涙も出ないでしょうね。
…ということで、日本の金融機関が「新発売」として売り出す金融商品には要注意です。
日本人投資家が入ってきたら相場の終わりということを覚えておいて下さい。
例えば、グローバルリンクアドバイザーズ社(代表:戸松信博)がベトナム株ブームでベトナム株がバブルだった2007年年に販売したベトナム株ノーロードファンドという商品があります。これに500万円投資した人は、5年後の現在、価格はなんと4分の1以下の100万円強になってしまっています。完全に参入時期のミスですね。乗り遅れです。
ベトナム株ノーロードファンドは2007年に2つのファンドが販売されました。それぞれ50億円、つまり100億円近い投資額が集まりましたが、結果は散々。今年が償還年ですからどうしようもありません。購入された方は涙も出ないでしょうね。
…ということで、日本の金融機関が「新発売」として売り出す金融商品には要注意です。
日本人投資家が入ってきたら相場の終わりということを覚えておいて下さい。

