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国に頼るな、自分で生きろ!

国際事業家・国際投資家として日本人に気づいて欲しい情報や現実を書いていきます。

   

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住宅ローン金利、過去最低更新=大手行の競争激化

 大手銀行の住宅ローン金利の引き下げ競争が激化している。各行とも過去最低の金利水準を更新。三菱東京UFJとみずほ、りそなの各行は30日、12月か らの引き下げを発表した。前日公表した三井住友銀行とともに、いずれも10年物固定の最優遇金利を1.30%とする。さらに、三井住友信託銀行は 1.15%まで下げる。
 住宅ローン金利は、固定型は長期金利、変動型は優良企業に貸し出す際の基準となる短期プライムレート(優遇貸出金利)に連動する。長期金利の指標となる 新発10年物国債の利回りは、世界経済の先行き懸念や、総選挙後に日銀が追加緩和を強いられるとの見方から、9年5カ月ぶりの低水準となる0.695%ま で低下。住宅ローン金利もこうした市場動向を反映した形だ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121130-00000202-jij-bus_all

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2007年以降の「円高」傾向が変わる可能性

14日に野田首相が衆議院を解散する意向を表明して以降、為替市場では円安基調が継続しています。

総選挙後に次期政権が日銀に金融緩和圧力を強めるとの思惑が拡がったことや、21日に発表された10月の貿易統計で、日本の貿易収支が同月としては過去最大の赤字となったことなどが背景にあるとみられます。

こうした円安の進行などを受けて、2011年10月以降、70円台という円高水準にある「200日移動平均線」が、あと十数銭で80円台となることなどから、市場では、これまでの円高傾向に変化が起き始めているとの見方が拡がっています。

移動平均線は、相場の基調が上下どちらに向かっているのかを判断するのに用いられており、中でも200日移動平均線は、中期的な相場の基調をつかむ手掛かりとして使われています。

実際に、これまでの200日移動平均線の推移(下図)をみると、日々の動きとは別に、為替相場の大きな方向性が確認できるほか、同移動平均線が一旦上向き(下向き)始めると、相当長く、大きくなっていることがわかります。

今 年2月の日銀の金融緩和などをきっかけに、200日移動平均線は既に緩やかに上向き始めていましたが、足もとで再び円安基調が強まる中、同移動平均線が超 円高水準とみられる70円台から、80円台をうかがう展開となっており、2007年以降の「円高」傾向が変わる可能性が注目されています。

な お、為替相場は政局や貿易収支など様々な要因の影響などから変動していますが、日々の動きが200日移動平均線を形作っていることに加え、移動平均線によ る基調の変化に着目して投資を行なう投資家が多いことなどを考えると、同移動平均線が示す変化は、注目すべき変化といえそうです。

(※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。

)(2012年11月30日 日興アセットマネジメント作成)●日興アセットマネジメントが提供する、マーケットの旬な話題が楽に読める「楽読」からの転載です。


http://news.livedoor.com/article/detail/7191057/

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「消費に大打撃」オバマ大統領 緊急声明、財政の崖迫る

 【ワシントン=山川一基】オバマ大統領は26日、約1カ月後に迫る「財政の崖」が米消費に大きな打撃を与えるとの緊急声明を発表した。もし米議会が対応 しなければ、来年は個人消費が米国で2千億ドル(約16兆4千億円)減る見通しだとの試算を公表。議会に対応を急ぐよう訴えた。

 今年末から来年初めにかけて財政が急激に緊縮する「財政の崖」のうち、米経済にもっとも打撃を与えるとみられるのが、ブッシュ政権以来の個人向け減税措 置の期限切れだ。税率の引き上げや控除の終了などで、一般的な家庭で年2200ドル(約18万円)の実質増税になり、個人消費に悪影響が出ると予想され る。

 オバマ氏は年収25万ドル(約2050万円)未満の世帯に対しては減税を延長するよう訴えている。26日に公表した大統領経済諮問委員会(CEA)の試 算では、全世帯が実質増税になった場合、オバマ案に比べて来年の個人消費は2千億ドル、1.7%目減りする。「全国民が去年の感謝祭商戦で使った金額の約 4倍に当たる」と説明した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121126-00000039-asahi-int

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1日5人超、4時間半に1人が餓死する日本

 1年間で2,053人もの人が餓死しているということは、1日に5.6人、4.2時間に1人が餓死していることになりますし、1997年の餓死者数1,231人から1.6倍も増えていることになります。

http://blogos.com/article/50491/

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解雇は当たり前、ニッポン雇用の修羅場

解雇は当たり前、ニッポン雇用の修羅場

「合計10回の面談で精神的に追い込まれ、自殺すら考えた」

NECグループで教育関連の職場で働く男性(44)は、今年5月から始まった退職勧奨を振り返る。

「君にやってもらう仕事はない」「残ってもどこの職場になるかわからない」。最初3回は直属の上司との面談だったが、4回目からは役員と人事担当者が現れた。その後7回、時に2時間を超える退職勧奨の繰り返しに、体重は5㌔㌘以上も減った。

東京労働局に申告したことで会社に指導が入り面談こそ止んだが、その直後、上司から罵声を浴びせられた。「お前は何をやったかわかっているのか、本 社の人事も怒っているぞ」「お前に信頼できる仲間なんていないぞ」・・・。その後もサービス残業の強要などが続いているという。


http://toyokeizai.net/articles/-/11748

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